路地物スイカの出荷が始まりました

スイカの名産地松本市に隣接した波田町では、路地物のスイカの出荷が始まりました。

Photo_2 9日には1500玉が出荷されましたので、翌日の10日には県内の店頭に並びます。

スイカの糖度が高く、シャキっとした食感が特徴で作柄は良好とのこと。8月上旬まで240万個が出荷されます。

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スズキ・メソード発祥の地 松本

松本市にある才能教育研究会は、 “どの子も育つ、育て方ひとつ”という「母語教育法」の理念に基づいて、 ヴァイオリン、ピアノ、チェロ、フルートによる幼児からの音楽教育を行なっているユニークな教育団体です。

Photo 国内で約2万人、海外で46ヵ国。特に米国では40万人にのぼる子どもたちが「スズキ・メソード」によりヴァイオリンやピアノ、チェロ、フルートなどを習っています。 

8月には第60回夏期学校が開催され、世界から子供たちが松本へ集います。
写真は、JR松本駅前広場にさりげなく建つ銅像(フルートを奏でる少年像)です。

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日本三大雪渓のひとつ白馬大雪渓トレッキング体験!

白馬駅から車で10分ほどで、唐松沢と白馬大雪渓からの流の合流する猿倉に着きます。

Photo 幅100m、長さ3.5kmに及ぶ広大な白馬大雪渓は、日本三大雪渓のひとつ。その入口までは老若男女誰でもが気軽に歩けるトレッキングルートです。圧倒的なスケール感をぜひ体感してみましょう。

Photo_2 雪渓の上は冷涼な風が吹き渡るので、真夏でも防寒着は必携。また雪渓上部から上へは本格的な登山コースも開かれているので、万全の装備で挑戦してみては? 
 

コースガイド    旅館静風荘1.00→白馬駅→猿倉(大駐車場)→徒歩1.00→白馬尻→徒歩0.20→白馬大雪渓 (時間表示例:1.00→1時間、0.20→20分)

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黒部ダムの観光放流始まる

大町市と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルートの黒部ダムの観光放流が始まりました。

Photo 高さ186メートルのダム壁面の2つのバルブから噴出す毎秒15トンの放流は迫力があり感動します。

Photo_2 観光放流は、黒部渓谷の景観を保つため、ダム建設にあたり国が関西電力に許可条件で放流しているのだそうです。放流期間は6月26日から10月15日まで。

ダムから見る北アルプスの秘境と放流の迫力を楽しんでください。

Photo_3 旅館静風荘から車で大町市扇沢まで約50分。トロリーバスから下車するとそこは別世界です。

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自家用の「梅」を収穫しました。

旅館静風荘敷地内にある「梅」を収穫しました。

096_019 この梅の木は、植樹から約12年ほどで木の幹直径13センチほどに成長しました。その梅の木から今年もたくさんの立派な梅が収穫できました。重さで20kg。種類は大梅です。

食べるとパリッと音がする漬け方で、赤ジソを入れないハチミツがいっぱい入った青梅です。お客様へはお茶菓子に、おだしいたします。

まだ半分ほど未収穫の梅は、木で熟させ梅干に加工します。

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浴衣姿で城下町~松本城本丸庭園を散策してみませんか

旅館静風荘の加盟している「松本ホテル旅館組合」では、観光客の皆様に400年の歴史を刻んだ松本城や城下町の風情を楽しんでいただくため企画しました。

023 おしゃれな浴衣を着て、国宝松本城に入場すると本丸庭園までは「入場無料」となります。

松本特有のさわやかな夕涼みを、浴衣としゃれ込んで散策してみませんか・・・

※ 浴衣レンタル料金  1000円。
※ 松本城まで無料でご案内します。
※ 期間 平成21年7月18日(土)~8月31日(月)

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梅雨の梓川周辺

梅雨時の梓川の写真を撮りたくて早朝でかけてきました。

Photo せせらぎの宿旅館静風荘から車で30分ほどの梓川です。前夜から雨が降っておりましたが、雨もあがり撮影時は朝もやが立ち込め良い写真を撮ることができました。

梓川は、海抜3,180mの槍ヶ岳を源流に国定公園の上高地を潤し、犀川・信濃川と名前を変えながら日本海に注ぎます。

自然がイッパイの信州へいらっしゃいませ。

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バンコクからのお客様 着物がお似合いです。

タイのバンコクから9人の若者は、企業休暇を利用し京都から北海道まで広範囲に旅行され、松本に滞在されました。

096_095 096_089 日本文化に親しんでいただけるよう「着物の着付け」を提案しましたら、全員が着物を着ることにな
りました。

着飾った姿にご満悦で、良い思い出をありがとう。と感謝されました。

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雄大な大自然をトレッキングしてみませんか・・・上高地徳本峠越え編

昭和8年にバス路線が開通するまでは、徳本峠越えが上高地へのメインルートでした。

「河童」を書いた芥川龍之介や「智恵子抄」の高村光太郎・智恵子もこの峠を越えて上高地の美しい自然を訪れたのでした。

00061103 平成18年7月の豪雨で橋の流失や倒木、土砂崩れなどがいたるところで発生し、登山道が通行止めとなっていました。松本市や県、NPO法人等のご努力で被災した20箇所が修復されました。

上高地へ向かう徳本峠ルートは、日本アルプスを世界へ紹介したイギリス人宣教師「ウォルター・ウェストン」も歩き、日本の近代登山の幕を開けた歴史的にも重要なルートです。

17106kamikouti3 ※ コース概要

旅館静風荘を出発。松本バスターミナルからバスに乗車し松本市役所安曇支所前で下車。or 静風荘から自家用車で松本市役所安曇支所駐車場に駐車〔車40分〕→島々谷を川に沿って歩くと50分ほどで川が分岐します。分岐を左に沿って進むと岩魚留小屋を経て急峻なルートを鳥のさえずりや川のせせらぎを楽しみながら進むと徳本峠に到着。ここから望む急峻な岳の明神・穂高連峰の眺望は見事です。後は下る一方で明神池に到着。文士たちも越えたニリンソウの小道をたどると上高地はすぐそこです。ここから上高地へは梓川をはさんで2ルーとありますが、左岸ルート(川下に向かって左)が景色・眺望ともよい。上高地→バスで松本へ 

《※適季節:5月下旬~10月中旬 食糧と水をリュックに背負い一日コースで楽しむのがよいでしょう》

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