ミツバチが集めた、プロポリスの不思議 ???
80歳を超えた父が、ミツバチを飼育しておりますので、その生態についてシリーズでお話します。
プロポリスは、ミツバチが木の芽や樹皮から樹液を集め、その樹液とミツバチの分泌する唾液の強力な酵素が混ぜ合わさってできる物質のことです。
ミツバチはその物質(プロポリス)を巣の入り口に塗り付けて、巣の中に外部からバクテリアやウイルスが侵入してくるのを防いでいます。
抗菌殺菌作用があると言われるのもこの為です。
ミツバチは自分たちが生きていく為、又、子孫繁栄の為にこのような生産物を使い分けるのですが、蜂蜜やローヤルゼリーはそれらを食することによって彼らの生命を維持する為の物に対して、プロポリスという物質は彼らを脅かすバクテリアやウイルスなど外敵から身を守る為の物質であるというところが大きな違いです。
虫刺され、切り傷にはすごい効果がありますし、夏には夕涼みで刺されたブヨの刺し口にぬっておけば、かゆみ、腫れはまったく出ません。不思議です。
ですから私は、常備薬のつもりでいつも携帯しています。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子




























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