The Japan Ukiyo-e Museum
UKIYO-E: Wood block prints of everyday life of the past Japan
The average citizen's mood of Edo period (1603-1867) was an extremely buoyant and joyful one --not the transitory, heavy atmosphere characteristic of the troubled middle age. The word "ukiyo-e" means "the picture of buoyant world" and incorporates in its meaning the common man 's daily pleasures , such as Kabuki plays, Geisha houses, and so on. The forerunner of Edo period prints were simple drawings that gradually developed into a wood-block, thus satisfying the growth of the demand. Printmaking is composed of the division of labor of many craftsmen, such as painters. engravers and printers, and need at least the same number of different wood blocks as colors. often more than twenty wood-blocks. At first. there was just a one-color wood block prints with brush-added color in the 1710s, then two or three colors wood-block prints evolved in the 1740s, and finally in the 1760s the multi-color wood-block prints-called "nishiki-e"(brocade picture) was invented and continued to the early Meiji period in 1890s. Through ukiyo-e we can see and learn images of the customs, history, and manner~ of the past Japan. |
UNDERDRAWINGS: |
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浮世絵博物館に出かけました。
松本市島立にある日本浮世絵博物館で、本物の浮世絵を観賞し過ぎ去った江戸の古き面影を堪能しました。
浮世絵博物館は、松本ICに近く駐車場も広いモダンな建物でした。27年前に開館され海外からもこの浮世絵を観賞するために訪れるそうです。
この浮世絵は、松本市出身の酒井家が5代200年にわたり収集した浮世絵や肉筆・版元など10万点が収蔵されており、3ヶ月ごとに作品を入れ替え展示されています。
「東海道五十三次」や「美人画」などを通じ、過ぎ去った古き人々の風俗、
習慣、歴史の面影を偲ぶことができます。また、売店コーナーでは1枚105円の浮世絵の絵葉書や2100円の浮世絵の版画(額付)など買うことができます。
旅館静風荘へお泊りの外国からのお客様は、30分ほどの道のりを自転車で出かけます。
松本の観光地で、是非お勧めのひとつです。月曜日休館。入場料1050円。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
松本の特産品 味噌について
信州特産品の代表格といえば味噌、信州は気候風土が最も味噌造りに適しており、日本一の生産量を誇っています。
松本市埋橋には今も創業当時の手造り純天然醸造にこだわり続ける「石井味噌店」があります。
石井味噌店では使用する米、大豆、塩と全て厳選された良質な国産原料を使用し、それらを創業当時からの伝承の技法で仕込み、昔ながらの貴重な「杉桶」で時間をかけて醸し出すという妥協が微塵もない徹底したこだわりようです。
味噌の美味さとは、仕込みに使う水で決まると言っても過言ではないそうです。
慶応4年伊勢町通りに創業し二代目の時代に現在の地に移転。味噌造りに欠かせない良質で豊かな水を求め当地を選んだそうです。
私達が普段当たり前のように食べている糀(こうじ)味噌とは、鎌倉時代に覚心(かくしん)という現在松本市神林出身の僧が海を渡り中国の寺で門外不出の秘伝とされていた製法を苦労の末特別に伝授してもらい、日本に持ち帰り庶民に広め現在に至ったそうです。
映画やテレビドラマにもできるくらいダイナミックで素敵なお話しですね。
【石井味噌へは、旅館静風荘から貸し自転車で8分。松本松南高校付近です。】
上高地のすばらしさ・・・
自然の感動がここにはある・・・
中部山岳国立公園の代表的な景勝地、急峻な山の裾を流れる梓川に沿って開けた標高約1500mの盆地状の広い谷です。
上高地は、独特の地形や多種多様な動植物など自然の各要素が絶妙のバランスをもってつくりあげた類まれな景観と環境を誇り、特別名勝・特別天然記念物にも指定されています。
清冽な水の流れ、さわやかな新緑の河畔林、斜面を覆いつくす針葉樹林帯、そして堂々とそびえ立つ岩稜。豪壮と繊細さを併せ持ち一瞬たりとも同じ姿のない季節の表情は、四季を問わず大自然の感動を伝えてくれます。
【上高地へは、旅館静風荘から沢渡でバスに乗り換えて約1時間】
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
城下町「まつもと」は、湧水が豊富なまちです
松本市街地には北アルプスや女鳥羽川・薄川からの伏流水が豊富で自噴する井戸が多く、水清く緑あふれるまちです。
松本の城下町が形成される前から「当国第一の名水」として親しまれてきた源智の井戸。中心市街地にあります。
源智の井戸は、本町通りを東に渡り多くの人形店が立ち並んでいる高砂通りを歩いていった先にあります。
揚水量は毎分約500リットル、水温は平均15.5度の自噴井戸です。
保存会の皆さんのお陰でゴミひとつない環境で、一年中、こんこんと湧き出ています。
お茶や炊飯の水はここでなくちゃと毎日汲みにくる愛水者も多いそうです。
旅館静風荘から、当館の無料自転車でまちの風情を楽しみながら7分。城下町散策の1箇所におすすめ!
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
クラフトフェアまつもと2009のご案内
毎年、全国から250名を越えるクラフトマンが5月 30日・31日 (土・日曜日) 全日イベントととして「松本市あがたの森公園」に集まります。
会場は松本のあがたの森という旧制松本高校の跡地で 緑に囲まれた市民のオアシスです。個性あふれる作品の展示・販売やものづくりの実演・お子様も参加できるコーナーなど、様々な催しが行われます。
人気のクラフトフェアですから会場はヒトヒトの大盛況。会場周辺の駐車場はすぐ満杯になるので、旅館静風荘からバスで5分と近いので、公共交通がおすすめです。
クラフトマンの作品が並び制作過程を見ることや作者自身とも親しく話ができます。陶器 草木染め 木工 ガラス 織り 彫金 5月のさわやかな信州に出かけてみませんか。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
五月人形の「金太郎」です
友人手作りの「金太郎」人形です。![]()
ご存じ、足柄山の金太郎。
相模の足柄山に住む山姥の子どもとして生まれ、熊・鹿・猿を友達にし、いつもまさかりをかつぎ、腹掛けをかけていた。気は優しくて力持ち、熊に乗り、お相撲が大好き―そんな金太郎が五月人形として飾られるようになったのは江戸時代後期。
現在では、大人の武将をかたどった武者人形より、童心あるいは健康そのものを象徴する子どもの姿の人形がより好まれるようになっています。
金太郎のように元気で心優しい男の子に育ってほしい―凛々しくも愛らしいその姿に親の願いが込められた五月人形です。
友人が古着を使い作ってくれました。フロントに飾っています。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
りんごの花粉付けが終わりました
りんごの花粉付けが終わりました
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山の幸 山菜が最盛期
里山の木々が緑一色となりました。さわやかな風がそよぎ、北アルプスの残雪がまぶしく信州は絶好の季節を迎えました。
山菜取りに出かけました。山へ入ると別世界。喧騒を離れおいしい空気を胸いっぱい吸い、鳥のさえずりを聞きながらの山菜取りは格別です。
今の時期の山菜は、「タラの芽」、「ホップの芽」、「ワラビ」、「山ウド」などです。天ぷら料理に最高の「コシアブラ」はもう少し先になります。
タラの芽が沢山収穫できました。夕食と朝食には「タラの芽」の天ぷらの他山菜料理を品数に加えております。天然の風味に舌鼓。大変な好評です。
山菜は種類を変えながら6月イッパイまでご提供しておりますので、おすすめです。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
オランダからのお客様
オランダのアムステルダムからお母さんと4歳の茶目っ気たっぷりの男の子が旅館静風荘へ数日間滞在しておりました。
貸し自転車に子供を乗せてダウンタウンを観光したり、安曇野や乗鞍高原まで足を伸ばして松本を存分楽しんでおりました。
洗濯をしたり、合間には静風荘のロックガーデンのベンチで読書をしたり、また子供には精一杯の愛情を注ぎほほえましい光景を私たちに見せてくれました。
5月3日は、ヨーロッパ(フランス・ドイツ・イギリス・オランダ)を中心にアメリカ・カナダと11グループの外国のお客様で国際色豊かで、日本のお客様もびっくりされておりました。
存分松本を楽しまれ、松本を大好きになられました。名残惜しまれ東京へ旅立たれました。
また、ご主人とともにおいでくださいませ。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子
青年 東京からはるばる自転車で来館!
東京の青年グループ6人は、東京から250kmの遠い道のりを旅館静風荘まで自転車で来館しました。
東京と甲府から2パ-ティーで出発したそうです。東京からは18時間。甲府からは8時間の道のりでした。幸い暖かな絶好のサイクリング日和とはいえ、私たちにはとても考えつかない壮大な計画ですよね。
若さとエネルギッシュを私たちスタッフもいただきました。もっとがんばろうという力が湧いてきました。ありがとう。
今朝7時、岐阜に向け出発なさいました。東京から出発した青年の足はパンパンに張っているそうです。
今日も絶好のサイクリング日和。春の息吹を感じながら信濃路を楽しんでください。
せせらぎの宿旅館静風荘 女将 太恵子













































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