松本でもヒートアイランド現象

県環境保全研究所の調査で、県内のような標高の高い地方都市の松本でも、ヒートアイランド現象が起きていることが鮮明となった。

Nasaapollo8dec24earthrise 20世紀中に地球全体の平均気温が0.6度上昇したのに対し、東京・名古屋などの大都市では2~3度上昇。気温が30度を超える時間や熱帯夜の日数も増えている。

今、北極海の氷がものすごいスピードで溶け始めているそうです。特に太平洋の海温上昇により温かい海水がロシアとアラスカの海峡から入っており、今後25年でグリーンランドの氷も溶けてしまう計算のようだ。このままでは今世紀末には59センチの海面上昇となり、東京の一部では住めないヶ所も出てくるそうです・・・・

今後も気温上昇が続けば「さわやか信州」のイメージも崩れかねない危険性をはらんでいます。私たちも身近な問題として、気温上昇を抑える二酸化炭素を出さない行動を今起こさなくてはなりません。低炭素技術の革新や炭素税導入も必要でしょうか。

Photo_3 ※ ヒートアイランドとは・・・

環境省によると、都市中心部の気温が郊外に比べ島状に高くなる現象。市街地でのビルの空調、自動車の増加、アスファルトや人工物に地表が覆われて蒸発する水分が減るなどの要因で引き起こされる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|